2012年11月9日金曜日

新しいフィルターに交換

こんばんは。

2073部品調達の価格とかいろいろ考えて新しい物に取り替えました。



お札1枚でこのボリューム満点感w

前から気になっていたエーハイム500とヒーターのビルトイン用とエーハイトーフに
サブフィルター2213にそれから、これも気になっていたバイオメックと
エーハイトーフペレットにヒーターやらウールマットやらその他諸々。

おまけ…欲しい物が無かったので、エーハイムオリジナルバッグをもらっておいたw




とりあえず中身紹介。
いままで、2217とか2073とかのBOXタイプを使っていたせいもあり、小さいイメージが。
これでもろ材容量合計6Lだから問題ないんでしょうけど。


ヘッドだけ違うのかと思いきや、ここも部品が違うんですね。
若干しまり具合が違うように思います。


中身を確認した後は、2213にヒーターをビルトインする作業。

どこにヒーターを置くか考えましたが、やはり常時水があると思うのが底面なので


底面に置く事に。
2213だとニッソーのパワーセーフヒーターリミットの100Wがぴったり。
60cmに100Wは不足かと思いましたが、2215サブは欲しくないし水槽の設置場所は
部屋で10度はにはならないのと、設定温度は23度、断熱をしていると言う事もあり
足りると思ったので100Wにしました。


ヘッド分解。
マイナスドライバーで簡単に開きます。


キャプコン取り付け。
場所が狭いのでねじが締め付けにくかったです。メガネレンチがいいかも。


センサーをどの位置に置くか考えましたが、余分に穴を開けるのは面倒なので上部に。
上部に置くとスイッチのON/OFFが多くなりますが。

ヘッドを元に戻して水漏れ確認でも水漏れはありませんでしたので作業は完了。




メインの500にはサブストラットプロをいっぱいと、ウールに活性炭。


サブにはバイオメックと粗めのスポンジにエーハイトーフペレット


メインはこんな感じ。


サブはこんなの。


ヒーターもバッチリ。


ただ、キャビネット内はスッキリしませんがw

ホースも一緒に取り替えましたが、硬化しててなかなか取り外せませんでした。
インラインエアレーションはいったん取り外しております。

エーハイム500の音は2213よりはうるさいですが、キャビネットに入れてしまえば気にならない
レベルだったのでOK。
流量も問題なし。クーラーはテストしてみたけどちょっと流量が足らないかもしれないので、
来期には新しい物と交換しようかと思います。



ではでは。

2012年11月8日木曜日

さようなら2073

こんにちは。

エーハイム2073のホースアダプターがどこのショップ行っても置いて無くて入手できません。


ずっとこのまま…

ついでにちょっと劣化してるっぽいOリングなんかも探しましたが置いてないとか。
あと、EZクリップの爪も欠けたりとなんだかこのフィルターはもろい印象…。

アダプターは5,250円、Oリングセット2,950円、EZクリップ1,323円合わせて9,523円。

500と2213サブのセットの方が安く、サブを2215に変えてもまだ安い…
また、新品で2071が買えてしまうw

ただ、クーラーには流量がちょっと足らなそう。

で、クーラーとの接続云々を調べてたら

クラシックフィルター『周波数同期型単相誘導電動機』
エコシリーズ、500『電圧制御型誘導電動機』

”クーラーなどのドライブには『周波数同期型単相誘導電動機』を搭載したクラシックを…”
”『周波数同期型単相誘導電動機』を搭載したクラシックは流量低下に強く…”

みたいな事、あちらこちらで書かれてた。

交流モーターって周波数に同期しようとしながら動くし、電圧制御なら回路が
必要じゃないかと思うんですけど、これはネタですかねw

とか思いつつ、勘案した結果はエーハイム500+サブフィルター2213のセットを買う事にした。
サブはあまりつけたくは無いのだが、ヒーターの関係でつける事に。


昔は新品で買うと高価だったので部品交換の意味もあったように思うのだが、
数千円で買えてしまうので、部品だけを買うと逆に高くなってしまう。


流量があるせいもあるのかもしれないが、1ヶ月程度で汚れが溜まる。
プレフィルターがついているのだが、イマイチ効果を感じない。

クーラーに関しては近いうち取り替えようと思っているのと、シーズンが終わった為、
とりあえず半年は必要ないので流量云々は関係が無い。


水が漏れてしまうのは困るので、どうせなら新品でそろえた方が良いですしね。

というわけで、さよなら2073。

2012年11月3日土曜日

アクアクーラー20【レビュー】

最近ではかなりお安く販売されているアクアクーラー20のレビューを少々。




まずはスペック

冷却水量:最大160リットル(周囲温度35℃一定・設定25℃の場合)
対応水槽:60~90cm
循環水流:8~20リットル/分(最大揚程3m以下)
対応ホース:内径12mm/16mm
消費電力:150/170W(50/60Hz)
運転電流:2.5/2.3A(50/60Hz)
本体重量:14Kg

大きさは60cm水槽も対象としていながら、若干大きめ…


このように、60cm水槽台と並べるとはみ出ますw
背面は太いコードが出ており、L字型プラグでも無いので割とスペースが必要になります。

高さは出ても奥行きはもうちょい小さくして欲しいものです。


他のメーカーのクーラーだと冷却能力はカロリー表示だったりしますが、
このクーラーはなぜか水量表示。
クーラー専門メーカー以外は大体、他社に作らせているのでそんな関係なんでしょうか。

適応水槽が60~90cmなので、おそらく90cm水槽には冷却がかったるいと思います。
実際に60cm水槽で室温40度/設定25度という環境では冷却時間が25分ぐらいかかってますw

循環水流が微妙で、8~20リットル/分…つまりは480~1,200リットル/時、
2213とかだと足らないですw

状況にもよるかと思いますが、流量が不足している場合は温度測定がうまく出来ず、
冷却しきらないうちに止まりますし、流量が超過していれば水漏れの危険が…。

冷却能力ばかり注目されますが、対応流量にも注意しましょう。


表示部のアップです。
青色LEDで現在の水温が表示されます。

これが結構まぶしく、普通に緑色のLEDにしていただきたかったw

SETボタンを押下すると、設定水温の表示に切り替わり、
SETボタン長押しで、設定水温の変更をする事が出来ます。

設定水温から+1.0に鳴るとクーラー作動ランプ(表示右上)が点灯してクーラーが作動。
設定水温-0.1になると運転を停止します。

なので、クーラーを使う時期は常に1度、水温が前後する事にはなります。

表示水温に誤差がある場合は、UP/DOWNの同時長押しで変更モードになるので、
調整する事も可能なようです。(マニュアル未掲載なのでメーカー保証外かも)


ホース接続は、内径12mm/16mm両対応です。
ソケット部分にはゴムパッキンが使われてて、意外と劣化しないみたいです。
4年以上の使用ですが、まだ問題も無いです。


エアフィルター部分です。
エアコンと同じく、フィルターが取り付けられていますので普段の掃除はここを洗うか
掃除機で吸い取るかしておけば良いと思います。


音については…コンプレサーなので仕方がありませんが、結構音が出ます。
近くのテレビの音が+2~3上げないと聞きづらくなるくらいです。

中に使われているファンはPCファンの大きいバージョンの物が入っていますので、
交換出来そうな気もしますが、コンプレッサー自体の音もありますので意味はなさそうw


クーラーを取り付ける際はこんな感じでダブルタップを取り付けておくと良いと思います。
冬などはクーラーを接続したままにしておくと、水が冷えやすくなってしまいますし、
メンテや修理の時も外してつなげられますので。


以上、簡単にレビューでした。