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2016年4月17日日曜日

水槽の地震対策

こんばんは。

今回は自宅の水槽で行ってる地震対策について。


元々は60cmで運用していましたが、地震の事を考え、30cmへ縮小しています。
水槽マットは必ず敷いています。水槽台と固定できるとさらに良さそうですね。



手作りのキャノピー(水槽カバー)です。気泡が入ってたりしますが(笑)
地震の際に起こる、水漏れを抑える効果があります。



ガラス蓋は水漏れを抑えるのはもちろん、水の蒸発や生体の飛び出し、
照明器具の保護など様々な役割を果たしますので、蓋はつけた方が良いです。



自作の追加蓋です。蓋受けと加工しやすいアクリル板で作成しています。
ガラス蓋は器具などを設置する為に、隙間が出来るようになっているので、
このように蓋を追加することで、水漏れを抑えています。



ホースが外れたりした場合は、周囲に水漏れが発生しますので、
ホースをマジックテープで固定しています。



家具の転倒防止板です。100円ショップなどで売っています。
元々、水平が出ていない為、水平を出す為に使っていますが、
転倒の予防にもなるようです。
その他、ジェルマットとかも有効そうですね。




器具類は水槽台に全て設置しており、万が一の水漏れでも
漏電しないように考慮しています。

その他、発火しにくいヒータを使ったり、丈夫な木製水槽台やら
低めの台を使用したりなど。

と、色々考えながら地震対策してます。
参考になればと思います。

ではでは。

2016年3月20日日曜日

レイアウト修正

こんばんは。福岡では桜が開花したらしいですね。
東京は来週中が開花の予測みたいで、一気に春が訪れてますね。

さて、先日にリセットした水槽の流木がちょっと気に入らなかったので、
新たにレイアウト素材を購入いたしました。



風山石とスティックな流木。
前回、取り寄せた時に手頃な形だったので。


変更後はこちら。
全面にあった、流木を撤去して風山石を2個、置いてみました。
スティックな流木は適当に挿してあります(笑)



新しい物好きなエビたちが寄ってきました。



チェリーレッドシュリンプ、綺麗なんですがミナミに比べて
コケ取り能力が落ちるのが難点ですね。


適当に挿してありましたので、倒れました(笑)
エビって何で新しい物に興味を示すんでしょうかね。



更新ネタが無いので、20cmキューブを立ち上げてみることに。
設備は流用物でお安く。
アクロ20, アクシーファイン7W, テトラAT-20



ソイルは使わないので、テトラのイニシャルスティックを使用します。



パラパラと。しかし、イニシャルスティックって量が多すぎる気が。
数年前に買ったものの在庫が未だにある訳でして。(笑)



ソイルでは無いので濁りは数日取れないかなぁ…
とりあえず、セットアップは完了です。



最近のアクロシリーズ、数年前に買ったものと比べて、接着の技術が良くなったみたいです。
ただ、アクロ30Hもそうなんですけど、ガラスの端面処理が良くないですねぇ。
台形に研磨されているんですが、シリコンの量が少なすぎるのか、
シリコンとガラス面に溝が出来てしまい、そこにコケが生えると除去が大変です。



毎度、歯ブラシで溝に埋まっているコケを丁寧に除去するのは大変なんですけどねぇ。
耐久性は過去の実績から分かったので、ここを直してもらえると良いかも。

ではでは。

2015年10月10日土曜日

その後の状況

皆様お久しぶりです。
仕事やら何やらで全くブログが手つかずになってしまいました。



砂利ですと、肥料の調整が難しいと思ったのでソイルへ変更(水草一番)



フィルターは水槽台に収まるVX-60へと変更した。
安いフィルターですが、悪くは無いですね。
しかし、アクアクーラー20スリムには流量が不足してたらしく、止まっては動いてと…。


なるべく手間がかからないように、ボルビティスとストロジンで構成しましたが
有茎草が無かった為にコケだらけになってしましました。
メタルジェットのおかげで髭コケには襲われませんでしたが…。



その後はアクアクーラー20スリムがまともに動かないので仕方なしにエーハイム2071を購入…。
前回、2073ではトラブルに見舞われましたがオークションで購入した中古商品だったのも
原因だと思ったので、今回は新品にて購入いたしました。


大体の方は容量の大きい2073/2075とか買われるようですが、水槽も小さいので。


不評のメックプロは使わず、エーハイメックにいたしました。
ドライろ材には良さそうですけれどね。


VX-60と2071差がありすぎます。


せっかくのシンプルさが、台無しですがクーラーを使う以上、仕方が無いですね。
アクアクーラー20スリム、水温センサーが冷却ボックスの中央にあるので、
1,000L近くの流量がないとだめなようです。
前モデルのアクアクーラー20も構造的には同じなのですが、コンプレッサ変更で
冷却能力が上がったみたいで。明らかに設計ミスでしょう…。
2071に変えて、邪魔にはなりましたがVX-60と比較してかなり静かなので、
しばらくはこの状態で続けることとしました。




その後、元々買う予定だったハイタイプ入荷につき交換(笑)
アクロ30H
このメーカーの水槽、ロットによって品質がマチマチですが、30cmですので。
40cmの高さだとガラリと雰囲気変わりますね。





水草はピクシーとADAのやつで。




ショートヘアーグラス、ストロジン(ストロギネ レペンス)、ピンナティフィダ
コリドラスピグミー、オトシンクルスネグロ、チェリーシュリンプ
コントロソイルパウダー、メタルジェット、ミニフィットフィルター、PowerIII×2
エーハイム2071、アクアクーラー20スリム

そして、今に至る。(笑)

今後の予定は、有茎草を植える所でしょうか。
また変化あったらブログにアップしたいと思います。
ではでは。

2012年10月21日日曜日

交換後の水槽

どうもこんばんは。

いつもはコンパクトデジカメで撮影してますが、たまに使わないとと思いE-500で撮影。



フレームつき水槽は強度的な安心感がありますが、この水槽の存在を感じさせない
フレームレス水槽の見た目は圧巻されます。
でも、なんか怖いw


正面からの撮影。
シャッタースピードが遅いので魚がぶれております。
水草もだんだんそろってきたので完成がどんな感じかなと楽しみ。
それまではひたすら髭コケ対策に追われる事になりますがw




交換したアクロ60クリアタイプの写真。
ぼつぼつと気になる気泡はありますが、とりあえず一ヶ月経過でも
コケ浸食は見られないので今回は大丈夫そうです。


やはりノチドメがイマイチ。
pHを測ってみたところ、7.0(CO2未添加)だったので、その辺が引っかかってるのか、
調子は上がらずで、ピンナティフィダは消滅した模様w



ロタラ系は、そこそこ調子は良さそうですが、ソイル使用のとこよりも葉が小さめな感じ。
この辺もpHが引っ張ってるのかもしれません。
ブリクサはとても調子がよさそうなんですけどね。


うちに長年(4年ぐらい)居るオトシンネグロ。
いつも流木に張り付いてるんですが、ちょっとくたびれてきたような感じ。
そろそろ寿命なんですかね。



いつも水草をかじってしまうグリーンテトラ…
これはたぶん2年以上経った個体で結構くたびれている。
寿命まで維持できるのはすごいと友達からはいわれてますが、特に何もしてないですw



ベックフォルディは購入して1年しないうちに結構でかくなりました。
時々、雄同士で戦いをしてますが産卵に至っているかは不明…。



ピグミーは普段は裏に潜んでる為、あまり見かけないですw
たまに産卵して孵化しているみたいなんですが、同居魚に食べられてしまうので
増えないですね。


一応タンクデーターを記載。


  • アクロ60クリアタイプ
  • フラットインバーターライト×2
  • GOBY602シルバー
  • エーハイムプロフェッショナル3 2073
  • アクアクーラー20
  • ジャレコCO2レギュレーターII ベイシックデラックス
  • シーパレックス1020
  • マルチ水温計
  • タイマーNT-301
  • ノンノイズ500
  • 2in1 CO2バルブカウンター
  • ドロップチェッカー
  • 自作CO2ミキサー
  • 自作エアレーション

  • 水温 23-24℃
  • pH 7.0
  • TDS 160ppm
  • 水替え 週1回3/1
  • 照明18:00-02:00
  • CO2 17:30-01:00 2秒1滴
  • エア 02:00-14:00

  • マスターサンド
  • 深山石
  • 流木
  • ブリクサショートリーフ
  • クリプトコリネウェンティグリーン
  • ニューラージパールグラス
  • ボルビティスヒュディロティ
  • ロタラロトンディフォリア
  • ロタラsp.セイロン
  • ストロギネレペンス
  • オーストラリアンノチドメ
  • ハイグロフィラピンナティフィダ

  • グリーンネオン
  • コリドラスピグミー
  • オトシンネグロ
  • ナノストムスベックフォルディ
  • ミナミヌマエビ

ではまた。

2012年9月24日月曜日

再びリセットとか…

こんばんは。
ここ数日は大雨が続いており気温も下がって、
アクアに適した季節になりつつありますね。

前回、お伝えしていたとおり再びリセットの運びとなりました。


新しい水槽です。
増やすわけではなくって、交換です。

レビューでも記載してますが、不具合が進化してさすがに1年持たないと思ったので、
メーカーもよく分かりませんでしたので購入店に問い合わせてみました。

あっさりと初期不良と言う事で交換の品物が届いたという。
今回はシリコン内の気泡は少ない方。(それなりにありますけど)




詫び状と粗品のボールペン。

んー、対応はすぐ対応してくれたのでとても良いと思います。
でも、新しく水草と生体を買ったばかりなんですよね…

まあ、グダグダ言っても仕方が無いのでさっさと交換する事にしました。



捕まえて抜いての




出来つつある底砂を掻き出しての




砂を洗って入れ直しての




レイアウトして…
疲れたし、やはり生体にダメージがあったようでいくつかは無くなったりとか
ヘアーグラスショートは全然根付いていなかった為、処分する事になり、
クリプトも全然根付いていないのでいろいろとダメージも多くて


散々でした。


同じレイアウトには出来なかったので、若干変えてます。
オーストラリアンノチドメは食害がひどく、なかなか増えないので流木を撤去して
水草エリアに纏めました。

伸びてくると右側にあふれ出るように増えると思います。
幸いにもニューラージパールグラスは使えそうだったので、植え込んであります。

また、しばらくは放置になると思います。はい。



前から気になっていた温度計のフック。
どこかで売ってるのかと思いきや、特注品のようだったので余ったアクリルで作りました。

しっかり固定されているので使いやすくなりました。



水槽の不具合の原因は、シリコンが薄く塗られている為とか言ってましたが、
根本的にシリコンに気泡が多いのが問題です。

シリコン幅が5mm程度ですので、ちょっとでもめくれたりコケが侵入したら、
漏水までの時間も短いと思います。

水草水槽のように高光量の水槽だと、ガラスの縁から光が入って底面にまで
伝わりやすくなってしまうので、コケの増殖が早かったようです。

たぶん、シリコンをちょんと乗せて、ガラスでサンドイッチするので気泡が入りやすい。
技術が無いと綺麗に作る事は無理でしょう。

コトブキのようにシリコン注入、へらで伸ばすという作業をしてる水槽の方が
耐久性が上だと思いました。

使って分かったのは、当たり外れが多いのでおすすめできないと言う事です。

皆さんも気をつけましょう。

ではでは。

2012年9月4日火曜日

リセット

ご無沙汰しております。

ここの数ヶ月、いろいろ忙しくなり手が掛けられなかったのと、
ソイルの効果が低下のヘドロが溜まってるらしくて状態がよろしくなかったので、
思い切ってリセットを行いました。

あと、ソイルって基本的に使い捨てなのがエコじゃないのと汚泥が半端ないのが
納得いかないので、マスターサンドを復活させます。

60cmなんですが、リセットとなると結構動力使います。
90とか120のなんか自分には無理そうw

リセットを行った結果、エーハイムの底面濾過の下にはヘドロがたんまり(ーー;)
それと、パイプのつなぎ目がひび割れていた為、今回は底面濾過を使用せずに、
マスターサンドで底面を維持したいと思います。

せっせと洗った水槽にまずはイニシャルスティックをバラバラと。



ざざざーっとマスターサンドを入れて、流木と深山石をどかどか並べます。



完成でありますw
途中経過は写真撮るほどの余裕が無かったので、省略。
流木等のコケは熱湯をぶっかけて死滅しさせているので、真っ赤っかになってますw

水草がないと生体がとても見やすく、これも悪くないかなとか思ったり。

翌日、某ネットショップにて水草を数点購入。
が…予想よりも量が無くってビックリw



生体にしろ水草にしろ現物を見て買った方がイイという感じですなw

今回は、ヘアーグラスショート、クリプトコリネウェンティーグリーン、ニューラージパールグラス、
ボルビティスヒュディロティを購入。

今回は少し楽をしようと思い、これも買っておいた。



クリプトはこのポットに植えて管理いたします。
楽なんだか南田かはよく分かりませんけどw

ポットにクリプトを仕込んだ後は、ヘアーグラスの植え込み。
今回購入したヘアーグラスは水上葉な為、ばっさりと水上葉を切ってしまいます。


えっ? って思うかもしれませんが、無駄に水上葉をつけて植えてもコケだらけになるので、
ザックリとカットして根っこだけを植え込みます。
過去に、この方法で問題なく育成できてますのでおすすめかな?
ちなみに、トロピカとかでもこの方法で植え込むのを推奨してるらしい。

サクサクとヘアーグラス、ニューパールを植え込んだ後は、ポットの設置。


さすがに、黒に素焼きカラーは目立ちますので、取っておいたブリクサショートリーフで目隠し。


ポットは目立たなくなりましたが、クリプトも目立たなくなりましたw
時間が経てば、わっさわっさすると思いますので今回はこの辺で。


全体像としてはこんな感じになります。
左側に水草をわさわさにして、その他は背の低い水草で覆うというイメージです。

前景のアップは…



ぽつぽつ植えてますので、おそらく全面を覆うには3ヶ月ぐらいかかるかな?
ヘアーグラスは固いので平気ですが、パールグラスはグリーンネオンによくかじられるので、
無事に育つかどうかが不安です。

というわけで、ざっとリセットの内容をお届け。

前回との違いは、

コントロソイル → マスターサンド
底面濾過 → 廃止

が大きく異なるくらいで、その他は同じになります。

次回更新はいつになるのであるかは未定。
ではまた。